名古屋ウィメンズマラソン2017でサブ4したい!

2017年3月の名古屋ウィメンズマラソンでサブ4達成したい!体力なし・故障続きのアラサーランナー、目標達成なるか?日々の練習や過去の反省を記録していきます。

2016年つくばマラソンの記録③

腿の筋肉痛はだいぶひいてきましたが、外反母趾の痛みが出てきました。

足指体操しながらつくばマラソンの続きを書いていきます。

 

21㎞ 6:13、22㎞ 6:49、23㎞ 6:28 、24㎞ 7:20、25㎞ 7:06

メダリストとアミノピュアを摂取。アミノピュアは思っていた通り飲みにくい!でも、疲れを少しでも和らげたい一心で気合いで水で一気に流し込みます。21kmエイドのブルーベリーがひんやりしておいしい。

みるみるうちにペースダウンしていきます。少しでもペースを保ちたいところですが、体はもう限界で(というか、臀部の痛みがきつくなって)ペースは下がっていく一方。右足親指のあたりの違和感も増していきます。

ペースはどこまで落ちていくのか。

 

26㎞ 7:39、27㎞ 7:17、28㎞ 8:10、29㎞ 7:29、30㎞ 6:46

ショッツを摂取。26㎞エイドできゅうり、28.5㎞エイドでみかんもいただきます。(余談ですが、このときのきゅうりがあまりにおいしくて、帰りに家の近所のスーパーでピリ辛きゅうりのパック(大)を買って帰って貪り食いました)

目標としていたサブ4.5は厳しくなりましたが、とりあえず走り続けることにしました。ランナーに次々と追い越されていき、ついに28㎞地点では8:10のラップタイム。確か、このあたりはエイドが結構長く広がっていて、しばらく飲んだり食ったりして歩いていたので、それが原因です。エイドの効果がすぐに出たのか、その直後の折り返し地点から脚が軽くなり、楽に走れるようになりました。

 

31㎞ 6:51、32㎞ 6:48、33㎞ 7:07、34㎞ 6:46、35㎞ 7:06

アミノダイレクトを摂取。34㎞エイドではおしるこをいただきました。おしるこを走りながら飲むのは難しいそうと思っていましたが、意外とさっぱりしていて飲みやすく、とてもおいしかったです。

脚の調子はだいぶ回復して、久しぶりにちゃんと走っているような感じがしました。下半身以外の不調は全くなかったので、快適に走り続けます。

 

36㎞ 6:47、37㎞ 6:11、38㎞ 6:11、39㎞ 6:08、40㎞ 6:11

ここぞというときに飲むとよいらしい、ショッツのバニラコーラ味(カフェイン入)を38㎞地点で摂取!甘過ぎるっ!それまでで飲んだどのショッツより甘く、すごく後に残る味でした。全部飲むのがつらくて残そうかと思いましたが、もったいないので飲み干します。

ペースはさらに上がり、6分前半まで上がっていきます。ここまでで摂取した何かがすごく効いているのではないかと推測。(その何かがわからないと次に活かせないのですが、どれだろう。自分では塩キュウリ食べたあたりからちょっと元気が出たような気がしました。振り返ってみると、塩分は全然補っていなかったので、それもペースが落ちた原因の一つかも。今度検証してみます)

問題は、このペースが最後まで続くかどうか。

ペースが上がってきたことで、サブ4.5もいけるのではないかと気づき、サブ4.5を目指して全力で走ります。

 

41㎞ 6:08、42㎞ 6:05

最後の最後に短い坂もありましたが、脚も全く問題がなさそうなので、全力で駆け上がっていきます。

 

そしてフィニッシュ地点へ。

フィニッシュの瞬間、腕時計をチラ見すると、4:28:56。

ネットでサブ4.5いけた!

 

ゴール後はイオンウォーターを受け取り、軽くストレッチ。ゴール直後にストレッチをして動く余裕がフルマラソンは初めてでした。少し休んで、記録証を受け取ります。

・グロス 4:30:29

・ネット(参考) 4:28:55

グロスもあと30秒速ければサブ4.5だったのか。正式な記録ではサブ4.5できていませんが、ネット記録でサブ4.5できたことはとてもうれしかったです。

 

 完走した後には以下のものがもらえました。

イオンウォーター

つくばマラソンチョコレート(完走おめでとうと書いてありました)

うまい棒(2本) 

 

参加賞は名産品を選んだので、完走後にブースに行って受け取りました。

3種類のお菓子?から好きなものを選べたので、「つくばの青い果実のラングドシャ

 を選びました。タオルとかTシャツとか実用的なものもいいけど、食べ物も結構嬉しいです。

 

 

こうして、私のつくばマラソンは終わりました。

タイムはサブ4.5(ネット)で、とりあえずの目標を達成しましたが、マラソンの内容としては課題が多くありました。

次の名古屋に向けて、課題を整理・クリアして、自信をもってレースに臨みたいと改めて思ったのでした。